小説ナラタージュ読んで見た感想。ネタバレなし

こんにちは!haruです!(´・ω・`)

今回は映画化もされたナラタージュという小説を読んだので
その感想をネタバレなしでレビューさせていただきます!!

ナラタージュ

お願いだから私を壊して、帰れないところまで連れていって見捨てて、あなたにはそうする義務がある―大学二年の春、母校の演劇部顧問で、思いを寄せていた葉山先生から電話がかかってきた。泉はときめきと同時に、卒業前のある出来事を思い出す。後輩たちの舞台に客演を頼まれた彼女は、先生への思いを再認識する。そして彼の中にも、消せない炎がまぎれもなくあることを知った泉は―。
BOOKデータベースより

この話しを読んで私は思いました
先生ずるい、、、。

何がずるいかって主人公である泉に頼りすぎというか、、、
ネタバレになってしまうので多くはかけませんが
この先生が一番弱くてずるいと思いました。

この作品を書いた方は
人の心が壊れていく様を描くのが
非常にうまいと思いました。

表現1つ1つがとても脆くて
今にも壊れてしまいそうな作品の登場人物の心情が鮮明に描かれています。

今回の作品は映画にもなってるので
映画も見て見ました。

泉が有村架純さん
小野くんが坂口健太郎
と、いうのまではすごいあってると思いましたが
先生が、、、松潤、、、

私的にはもっと心が脆い演技ができるというか
少し弱々しい人にやってほしかったなと思いました。

だって花男のイメージが強いんだもん、、、笑

あくまで私の意見ですがね!

でもこの作品本当に引き込まれるので
1日でざっと読んでしまいました。

おすすめな作品なので是非きになったら読んで見てください(´∀`)

ではまたノシ

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