僕は君を殺せない読んで見た!ネタバレなし!語彙力なしの簡単感想文!

こんにちは!haruです!(´・ω・`)

今回は
僕は君を殺せない
という作品を読んで見たので
ネタバレはなしでレビューしていきたいと思います!

本の情報

僕は君を殺せない (集英社オレンジ文庫)
著者:長谷川 夕
本屋さんで600円ほどで購入

あらすじ
夏クラスメイトの代わりにミステリーツアーに参加し、最悪の連続殺人を目の当たりにした『おれ』。最近、周囲で葬式が相次いでいる『僕』。一見接点のないように見える二人の少年の独白は、思いがけない点で結びつく、、、!全ての始まりは廃遊園地にただよう、幼女の霊の噂、、、?誰も想像しない驚愕のラストへ。二度読み必至、新感覚ミステリー

今回私がこの小説を手に取ったのは、このあらすじと

問題:誰が『僕』で、誰が『君』でしょう?

というのがかなり気になったため。

実際に読んで見て

実際にこの作品を読んで見て率直に思ったこと

難しい。。。笑

読み終わった後に、ネットでネタバレや解説見まくりました。
語り手の口調が独特なため理解するのに時間がかかってしまいました。

あとは、物語に入り込むのが難しかったです。

結果あっという間に読んでしまったわけですが
え!?!?!?!?!?うっそ!?!?!?!?!
というようなあっと驚く展開はなかったかな、、、
と思いました。

僕に君は殺せない

のタイトルの意味がわかったら悲しく切ない気持ちになりましたが、、、。

この本だったら私は少し前に紹介させていただいた

たぶん出会わなければよかった嘘つきな君に

この本の方があっと驚く展開に目が離せませんでした。

今回の本は、とにかく難しかった印象。。。笑

ですがこの本の最後に2つ短編の物語があります。
その物語が個人的にはとても面白かった!

ぞっとするもの、少し切ないもの。
この2つの方がおもしろかったかも、、、笑

とまあ星3つといったところでしょうか!?

ではではまた読書をしたら、紹介させていただきたいと思います!

ではではノシ

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