1ヶ月の無職期間を経験した感想。パニック障害と薬。

こんにちは!haruです(´∀`*)

今回は私が実際に1ヶ月の無職期間中の自分の心境や
生活の変化
についてお話ししたいと思います。

無職になったきっかけ

私は、とある幼稚園に通っていたのですが
パニック障害を患っていました。

もちろん仕事に支障はなく毎日元気に仕事に
取り組んでいましたが1つだけ気になっていたことがありました。

やはり仕事をしているとどうしても薬を飲み続けなければ
なりません

そしてその飲む薬の量が日に日に多くなっていました。

このままでいいのか。
私は大学1年の10月に発症して12月から
薬を飲んでいるので約3年半薬を毎日飲み続けていました。

これ以上薬を増やすのは嫌だ
これ以上薬に頼り続けるのも嫌だ

そう思った私は離職を決意

もちろん仕事は毎日楽しかったです。
自分の生きがいの1つでした。

でも言ってしまえば資格を所持しているので
どこでもいくらでも働き手はあるんですよね。

少し休もうそう思ったのがきっかけでした。

急に何もなくなった虚しさ

 

3月いっぱいまで続けていた仕事
4月急に何もなくなりました。

それまで家でやらなくてはいけない仕事もたくさんあったので
急になーんにもなくなって思うことは
あ、自分今生きててなんの役にも立ててないな

そう思うようになりました。

みんなは、仕事の同僚はいつも通り仕事をしていて
みんなみんな社会にでて貢献しているのに
自分は何をやっているんだろう。

何をしたらいいのだろう。

そう思いました。

1日目はしばらくボーっとしてから
部屋の掃除をしました。

それから4日間くらいは気が狂ったかのように掃除ばかりしていました。

そして掃除が終わりまたあの喪失感が襲ってきました

その喪失感に慣れるのに3週間くらい私はかかりました。

そんな私を心配してご飯に誘ってくれたりする人が
たくさんいたのでそれが救いでしたね。

仕事をしている時は家でグータラしてる人っていいよなー
くらいにしか思っていませんでしたが

実際になってみると生活にメリハリがない。

休みが当たり前になると休みが楽しくない!
本当にそう思いました。

まあ、感じ方は人それぞれだと思うんですけどね!

ただそんな日々を過ごしていく中で私は少しずつ生活に潤いを
取り戻しつつありました。

時間を持て余した時に行ったこと

読書

本っていいですよね
読むのに時間がかかりますし私はあまり
本にお金をかけたくなかったのでブックオフなどで安く購入していました!
最近読んだ本はレビューしているので
気になったものがあったら見て見てください!

桜のような僕の恋人

多分出会わなければよかった嘘つきな君に

工作と出品

一応元幼稚園教諭だったため
ハンドメイドの壁面を作って売っていました。
そんなに利益になるものではなかったですが
私は工作が好きだったので少なくても利益になるのが嬉しかったです!

使わないもの出品

これが意外とお金になった!
部屋の掃除をしている時に出てきたいらないものや
使わなくなったものをメルカリに出品していました。
子供服や化粧品を売って利益は3万くらいありましたよ!
母と大興奮でした!笑

ジム通い

あとはジムの会員だったため
ひたすらジムに行って体を動かしました!
やはり動かないと夜も寝れないですし
何より太りましたね。4キロほど。
流石に危機感じたので走りまくりました。
脱おデブ!

MATOME

いやーいきなり職がなくなるのって辛いですね。
今は薬の減量にも成功して、前の園にパートとして
復帰しました!!

やっぱり金銭的にも精神的にも仕事するって
大切なことだな、と思いました!

それでは!ノシ

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