保育園実習行く前にやっておくといいこと。実際に行ったときに行うこと、注意すること!

こんにちは!haruです(*´∀`)♪

いきなりですがこう見えて幼稚園の先生をしています 笑
今はパートですが、、、笑

もちろん学生の頃に実習にも行ったわけです。
そんな経験を生かして
実習に行く前に行った方が良いことや
実際に行ったときに行った方が良いこと
やってはいけないことをお伝えしようと思います!

保育園実習に行く期間や回数

まずは私が行った回数と期間は
短大に通っていたので2年間で

保育園に1年の1月に2週間と、2年の9月に2週間 計2回
幼稚園に2年の6月に4週間を1回 計1回
障害者施設に1年の3月に2週間を1回 計1回でした!

2年で4回行ってたわけですね。頑張った自分。笑

今回は保育園の実習について焦点を当ててお話ししたいと思います。

実際に何をするの?

まず保育園に実習に行くときは、実習前にオリエンテーションがあります。
日時を確認したり
保育園は基本的に0歳から5歳児まで預かっているので
どの日にちにどこの年齢のクラスに入るかを決めていきます。

そこでどの年齢のクラスに入りたいか聞かれることが多いので
自分がどこのクラスに入りたいか考えておくと良いでしょう。

そして初めての実習の時はおそらくないかと思いますが
2回目の実習の時は“部分実習”と“責任実習”があります。

部分実習とは
1日の活動の中で時間をもらって行う実習のこと例えば1時間の時間の中で
制作活動を行ったり、何かを使ってゲームを行ったりその時間は自分が主となって活動を行うこと
責任実習とは
1日の流れを自分で考えて、1日自分が主となって子どもと活動すること
その中に部分実習のような活動も入れるようにする

1日の流れとしては
指定された時間に園に行き着替える
→通うときの服装を聞いておく、基本的にはスーツ
実習園が遠い場合には、交通の手段を話しておきましょう
自転車は置けるのか等、行く時は少し早めに行っておくように!

自分の入るクラスに行く
→「おはようございます!今日実習をさせていただく○○です!今日1日よろしくお願いいたします!」
挨拶を丁寧に行います。絵本を持って行っているならこのときに話しておきましょう!
その時は、どんなときに読む本なのか話しておきましょう!午睡前に読む本だったり
給食前に読む本だったり。入るクラスの年齢にあった本を持って行くことを忘れずに!

実際に子どもと遊ぶ
→子どもと遊びつつ周りもしっかりとみて子どもの怪我などがないように遊ぶ
万が一怪我や喧嘩があった場合はすぐに近くにいた先生に自分が見たときの子どもたちの
状況を細かく伝える。元気に楽しく遊んでいるだけで先生たちは見てくれているので
ベリベリグットだと思います!笑

給食を食べる
→給食の時間前になると必ず準備があると思うので先生たちが準備を行い出したら
何かやらせていただけることはありますか?と質問すると
先生たちに返答してもらえるので
積極的に聞きましょう!勇気なかなかいりますけどね(*_*)
給食を食べる時は特に注意して子どもたちを見るようにしましょう!
特に年齢が低いと喉に詰まらせてしまうこともあるので要注意です!
子どもが好き嫌いをしてる時は
子どもたちが進んで食べられるような言葉をかけられるといいですね!
例えば、ピーマン食べると髪の毛がサラサラになるんだって!とか
お肉食べると仮面ライダーみたいに強くなれるんだって!とか!
本当に子どもは素直なのでこの言葉で食べたりするんですよね!
可愛すぎ(*´∀`)♪
片付けの時も同じように先生たちの動きに合わせて動くようにしましょう!
机を拭いたり床をはいたり掃除があるかと思います!

午睡
→給食を食べたら基本的には午睡があります。
子どもがパジャマに着替えたり布団を敷くのを手伝いましょう!
午睡前の絵本を持ってきたなら読ませてもらうのを忘れずに!
子どもたちが午睡をしだしたら休憩があります。
どこもそうかはわかりませんが私はそうでした
休憩の際にその時の気づきや疑問点起きた出来事をメモしておくと
日誌をかくときに参考になると思います!

あとは午睡が終わったあとは午前と同じように実習終了時間まで
子どもと遊んで終わりです!

注意
絶対にやってはいけないこと!
常識ですがその園に関することの批判などをSNSに
投稿することや、子どもについての話を他人に話すことはしてはいけません
これは絶対です。これらのことをしてしまいそれが判明してしまった場合は
免許が取れなくなったりしてしまうので気をつけましょう!
また、先生たちがテキパキと動いているときは
次の活動の合図!忙しそうにしていたら
手伝えることはないか聞いて見ましょう!
2日目以降だった場合は前日の動きや行ったことを
思い出して自分から動こうとするのも◯
ただし、動くときも先生に確認を取ってから
動くようにしましょう!

実際に実習に行ってみての流れはこのような感じになります!

行く前に準備した方が良いこと!

行く前に私が準備したことや、これしておけば良かったなあ
と思ったことをお教えしましょう!笑

手遊びのレパートリーを増やそう!

これは大事!
なんでかって基本的に絵本を読む前には手遊びをするから!
じゃあなんで手遊びをするかっていうと
年齢が5歳とかだったら絵本読むよーって言えば
子どもたちも理解して静かになるかもしれませんが
幼い子たちは、それこそ人数が多ければざわざわしてますよね?
そんな中でいきなり絵本を読み出しても
子どもたちの注意を引き付けられません。
ざわざわしているときに例えば

幸せなら手をたたこっ パンパン
なんて感じに歌って行くと
それに気づいた子が手を叩き始める
すると自分の友達が手を叩いてるのを見て自分も叩く
そんな感じで連鎖が起きて気づいたら子どもたちみんなが
手を叩いていたりします!
最後は
幸せなら口たたこう!とか言って口をツンツンして
声をだんだん小さくして行くと基本的には静かになる

そこで子どもの目線が集まった中で絵本を読むことができます!

時間つぶしにもなりますし子どもたちを落ち着かせることも
できるので実習だけでなく就職してからも本当に
手遊びは使う機会が多いので学生の時に
もっとレパートリーを増やしとけばなあ
とか思いました!

最近はディズニーとかアンパンマンとか
キャラクターものの可愛いやつもできてますしね!

子どもたちも喜んでやってくれますよ(*´∀`)♪

色々な小道具を作ろう!

色々ってなんだよ!
って思いますよね笑

その色々とは
例えば
ペープサートだったり、手袋シアターエプロンシアターですね!
大学に通っているときって絶対に工作できる教室があると思います!

そこだったら絵の具とか画用紙とかたくさんあると思うんですよ材料が!
家だとなかなか作るの面倒だし
材料がなかったりするので学校で友達と!なんて楽しいし
たくさん作っておけば良かったなあと今すごく思います!
就職してからももちろん使えますし、第一子どもたちが
すごく喜んでくれます。
自分が作ったもので子どもたちが喜んでくれると
すごく嬉しいですしね(*´∀`*)

ピアノの練習!

これはコツコツだけど本当にしといた方がいい。
私は幸い8年間ピアノ習ってきていたのでピアノには苦戦しなかったのですが
習って来なかった友人たちはすごく苦労していました。それはもう、、、。

実習に行く前に
「おはようのうた」「さようならのうた」「きゅうしょくのうた」
は練習しておいて損はないと思います!
私はこの3曲めちゃくちゃ実習で弾きました!
実習前に先生に勧められたいたので幸いすぐに弾けたのですが
ちょっと厄介な曲ですよ!笑

この3つはマスターしておくのをお勧めします!
まあ実習で使うとしたら幼稚園かなあと思いますけどね!

指導案を書こう!

そもそも指導案とは、責任実習部分実習を行う時に使う
計画書のようなもの!
活動の内容と、先生の動き、子どもの動きを考えます。
子どもの動きを考えるときはなんでもうまく行くわけがないので
子どもの様々な動きを想定して、それにあった自分の動きも
書くようにしましょう!
難しいですよね、、、。
私も指導案を書くのはすごく苦手です、、、。笑

MATOME

いやあ実習に行くとなると準備がたくさんありますね!
でも一番大切なことは
子どもと楽しく関わること!なので
その気持ちは忘れないように実習に取り組みましょう!
保育の記事はこれからもちょこちょこ
投稿していこうと思いますので!!!

参考に

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